研究所の概要

沿革及び歴史

 本研究所は、社会福祉をあらゆる領域から多角的に研究することにより、地域社会の発展に貢献することを目的に、熊本短期大学(当時)の付属研究所として1966(昭和41)年5月に設立されました。また、大学の改組・名称変更にともない、1994(平成6)年4月より熊本学園大学付属社会福祉研究所となり、2016(平成28)年に設立50周年を迎えました。

海外事情研究所の活動状況

本研究所の活動は大きくいくつかに分けられます。

研究所紀要「熊本学園大学付属社会福祉研究所所報」(原則として年間1号)の発行

研究員の日々の研究成果を公表するため社会福祉研究所報を発行し、全国の福祉系大学・研究所・国立国会図書館等に発送しています。また、当該年度の研究会概要報告も掲載しています。

「社会福祉叢書」 (年間2篇程度) の刊行

研究所としての研究事業、および各研究員の研究成果の蓄積をもとに、叢書として出版する制度が設けられています。

社会福祉研究所主催による研究会(シンポジウムを含む、年間3回程度)の開催

相互研鑚を通して、研究員の研究の向上を図るため、定期的に研究会を開催しています。研究会は研究員の発表を中心にしていますが、学外・県外からも講師を求めています。研究会は一般の方も参加ができます。

福祉情報誌「くまもと わたしたちの福祉」(年間2号程度)の発行

地域の人々と共に、福祉問題を考え、その発展の道を探るために、福祉情報誌「くまもと わたしたちの福祉」を年2回発行しています。福祉関係の各施設等に送付している他、希望者には無料配布を行っています。また、点字版も作成し、発送しています。

その他、自治体や公共団体から依頼のある、調査・研究などの委託に応じています

国際化の流れの中で必要に応じて世界各国の社会福祉についての研究も進めています。
また、家庭児童相談室を設置し、家庭や家族に関する問題や、子どもさんに関するお悩みについて相談を受付けています。

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