開催スケジュール

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公開講座の開催スケジュール

第16期公開講座 「『ひきこもり』を知る・考える -『個人の問題』で片づけてしまわないために-」のご案内

2019年度 熊本学園大学水俣学研究センター 第16期公開講座 「『ひきこもり』を知る・考える -『個人の問題』で片づけてしまわないために-」を開催いたします。
今回は「『ひきこもり』を知る・考える-『個人の問題』で片づけてしまわないために-」と題し、「ひきこもり」を「個人の問題」としてではなく、「社会の問題」として考えていけるよう、様々な分野の方にお話をしていただきます。

開講日:2019年9月24日~10月15日 毎週火曜日
時 間:18:30~20:30
場 所:水俣市公民館
対 象:水俣・芦北地域の市民
後 援:水俣市教育委員会
〇講義日程と講師
9月24日 「『ひきこもり』が問いかけるもの」
〇〇〇〇〇〇富田正徳氏 (熊本県ひきこもり地域支援センター 所長)・西田 稔氏 (同センター 参事)
10月1日  「国際調査で見えてきた『ひきこもり』の課題-なぜひきこもりは日本に多いのか?-」
〇〇〇〇〇〇加藤隆弘氏 (九州大学大学院医学医学研究院 精神病態医学 講師)
10月8日  「児童・思春期外来を通して考える『ひきこもり』支援」
〇〇〇〇〇〇城野 匡氏 (熊本学園大学社会福祉学部教授・医師)
10月15日 「水俣市社会福祉協議会におけるひきこもり支援」
〇〇〇〇〇〇秋山真輝氏 (水俣市社会福祉協議会 主任相談支援員)

受講はすべて無料です。
全講義受講者には修了証を発行いたします。
関心のある回のみの参加も可能です。

お申込み・お問い合わせ先
熊本学園大学水俣学現地研究センター
Tel:0966-63-5030 Fax:0966-83-8883
E-mail:m-genchi@kumagaku.ac.jp

第15期公開講座「負の歴史をどう語り継ぐのか~次世代による負の遺産の伝承とは~」のご案内

2018年度 熊本学園大学水俣学研究センター第15期公開講座「負の歴史をどう語り継ぐのか~次世代による負の遺産の伝承とは~」を開催いたします。
戦争、原爆、水俣など経験した世代が高齢化し、経験者、被害者の多くが亡くなってきています。人類が経験したこと、負の歴史を次世代にどう語り継ぐのかが、各地で問題になってきています。たとえば、沖縄戦、ひめゆり部隊の経験を子供の世代が語り部として、見学者を案内するようになってきました。水俣病資料館でも、第一次訴訟の原告や認定患者の語り部は高齢で引退し、家族が代わって語り部として語るようになってきています。
負の遺産として、公害や戦争被害の経験や教訓をどのように語り継ぐのか、各地の取り組みを聞く中で、水俣病被害をどのように次世代に伝えていくのかを、水俣市民とともに考えていきたいと思います。

期 間:2018年10月2日から10月30日までの毎週火曜
時 間:18:30~20:30
会 場:水俣市公民館第1研修室(水俣市浜町2丁目10番26号)
後 援:水俣市教育委員会

〇講義日程と講師
10月 2日 「沖縄戦を語り継いでいく具体的な提案 〜”伝え手”となってもらう平和学習実践〜」 国仲 瞬 (株式会社 がちゆん 代表取締役)
10月 9日 「四日市公害から学んだこと。今、私たちにできること。」 谷崎仁美 (自然観察指導員三重連絡会 事務局長)
10月16日 「被爆二世として生きる」 寺中正樹 (山口被爆二世の会代表)
10月23日 「あおぞら財団の活動と公害経験を伝えること」 村松昭夫 (あおぞら財団理事長・弁護士)
10月30日  「水俣病を学び伝えていく~あやまちを繰り返さない主権者となるために~」 高木 実 (水俣芦北公害研究サークル・熊本学園水俣学研究センター客員研究員)

受講はすべて無料です。
全講義受講者には修了証を発行いたします。
関心のある回のみの参加も可能です。

お申込み・お問い合わせ先
熊本学園大学水俣学現地研究センター
Tel:0966-63-5030 Fax:0966-83-8883
E-mail:m-genchi@kumagaku.ac.jp

 

第14期公開講座「払っているだけの介護保険?はじめの一歩」のご案内

2017年度 熊本学園大学水俣学研究センター第14期公開講座「払っているだけの介護保険?はじめの一歩」を開催いたします。

2000年から施行された介護保険。介護は「突然」に・・・とよく聞きますが本当にそうでしょうか。水俣市では本年度から介護保険改正に伴う総合支援事業が開始されていますが、その内容をご存じですか。水俣市の高齢化率は34.83%、15歳から64歳までの生産年齢人口の構成比は53.48%(2015年4月現在)で、団塊世代が75歳以上となる2025年以降は医療や介護のさらなる需要増加が見込まれています。さらに水俣市では、水俣病公式確認から61年を迎え、患者の平均年齢が77.7歳(NHK2017年5月1日報道)となった今年、水俣病患者の抱える介護および地域福祉の課題も具体的に検討していかなければなりません。
こうした状況をふまえて、「突然」迎える介護ではなく、もう必要かもしれない介護をともに考えていきたいと思います。介護保険、はじめの一歩を踏み出してみませんか。

期 間:2017年9月26日から10月24日までの毎週火曜
時 間:18:30~20:30
会 場:水俣市公民館第1研修室、10月17日のみ第2研修室
後 援:水俣市、水俣市社会福祉協議会、水俣市教育委員会

講義日程と講師
9月26日 「社会保険の発展と社会保障―日独比較の視点からー)」 松本勝明(熊本学園大学社会福祉学部 教授)
10月3日 「住民でつくる介護予防と生活支援~ささえりあ帯山の実践を通して~」 那須久史(熊本市高齢者支援センターささえりあ帯山 センター長)
10月10日 「水俣市における介護保険―水俣市民と水俣病患者の現状と課題」 秋山真輝(社会福祉法人水俣市社会福祉協議会 社会活動専門員)
10月17日 「認知症の人と家族を支える地域づくりを考える」 黒木邦弘(熊本学園大学社会福祉学部 准教授)
10月24日 「病と関わりをめぐって:認知症、アルコール依存症、うつ病―ケアの場は星座のごとく-」 下地明友(熊本学園大学社会福祉学部 教授、医師)

受講はすべて無料です。
全講義受講者には修了証を発行いたします。
関連資料の案内チラシもご覧ください。

お申込み・お問い合わせ先
熊本学園大学水俣学現地研究センター
Tel:0966-63-5030 Fax:0966-83-8883
E-mail:m-genchi@kumagaku.ac.jp

第13期公開講座「熊本地震と水俣-地震への備えを考える」のご案内

熊本学園大学水俣学研究センター 第13期公開講座「熊本地震と水俣-地震への備えを考える」を開催いたします。

熊本では、4月14日、16日の2回震度7の揺れを経験しました。余震は続いており、8月20日で2000回を超えました。震源地の益城町を中心に、死者50名、16万棟余の建物が甚大な被害を受け、現在も避難生活が続き、再建のめどが立たっていない人たちも多くいます。水俣も震度5の揺れを経験し、1960年に建てられた水俣市役所は倒壊の恐れがあり、市役所機能の移転を余儀なくされました。市内の建物被害やチッソの旧八幡残渣プール周辺の護岸の破損などがマスコミで報道されています。
近いうちに水俣でも震度6を超える地震が発生する可能性もあり、来るべき地震にどう備えるのか、防災計画の再構築が迫られています。
被害には地震のような自然災害による被害と人的・物的環境などによって防げる被害があります。熊本地震発生直後からの避難所設置と運営、障害者支援、避難者としての経験から、今後、地震にどう備えるのか、水俣市の防災計画にどう活かしていけばよいのかを、水俣市民と共に、考えていきたいと思います。

期間:2016年9月27日から毎週火曜日
時間:18:30~20:30
会場:水俣市公民館第一研修室
後援:水俣市

講義日程と講師

① 9月27日 「益城町の被災状況」 和田 要(熊本学園大学社会福祉学部)
②10月 4日 「地域を創るー いま地域で生きるために大切なこと 」 天野和彦(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)
③10月11日 「熊本地震から復興と次の大震災にどう備えるか」 河田惠昭(関西大学社会安全研究センター長)
④10月18日 「困難を抱える被災者への支援体験  熊本地震における大学避難所の取り組み」花田昌宣(熊本学園大学社会福祉学部・水俣学研究センター長)
⑤10月25日 「被災した障害者に対する支援とその取り組みから見えてくるもの」東 俊裕(熊本学園大学社会福祉学部・被災地障害者センターくまもと事務局長)

受講はすべて無料です。
全講義受講者には修了証を発行いたします。
関連資料の案内チラシもご覧ください。

お申込み先
熊本学園大学水俣学現地研究センター
Tel/Fax:0966-63-5030
E-mail:m-genchi@kumagaku.ac.jp

第12期 公開講座「九州・熊本の産業遺産と水俣」のご案内

熊本学園大学水俣学研究センター 第12期 公開講座「九州・熊本の産業遺産と水俣」を開催いたします。

本年7月5日ユネスコ世界遺産委員会は、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」を世界遺産として登録することを決定しました。
これらの産業遺産登録は、日本の近代化の歩みを人類の財産として大事にしていこうという世界的なメッセージですが、それはどうじに自分たちの町の近代化の歴史を見直し、町を元気にしていこうという働きかけでありましょう。
水俣にも1908(明治41)年に操業した旧日本窒素肥料株式会社水俣工場の建物が残っています。現在は(株)江川の水俣工場として活用されています。水俣でもあまり知られていませんが、これは水俣の近代化を進めた貴重な建物です。
そこで、私たちは、世界遺産登録を機に産業遺産とは何かに学び、熊本そして水俣の産業遺産を見直していこうと考えました。

期間:2015年10月6日から毎週火曜日
時間:18:30~20:30
会場:水俣市公民館ホール
後援:九州産業考古学会・熊本産業遺産研究会・水俣市・水俣市教育委員会

講義日程と講師
10月  6日 「熊本・九州の産業遺産とその意味」 幸田亮一 (熊本学園大学学長)
10月13日 「産業遺産としての三池炭鉱の光と影」 藤木雄二 (大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ副理事長)
10月20日 「北九州での産業遺産活用の取組み」 市原猛志 (九州大学百年史編集室助教・北九州市門司麦酒煉瓦館館長)
10月27日 「水俣の産業遺産 旧日本窒素肥料(株)工業建物の意義」 磯田桂史 (熊本大学五高記念館客員教授)
11月  3日   旧工場現地見学会 案内:磯田桂史氏 *この回のみ13時より
水俣における産業遺産として、かつてのチッソ水俣カーバイド(現 株式会社江川)である「旧工場」を訪れます。現地での案内は「水俣の産業遺産 旧日本窒素肥料(株)工場建物の意義」の講師、磯田桂史氏が担当いたします。
集合場所:水俣市公民館
  現地までは10分程度徒歩で移動します。困難な方はご相談ください。
集合日時:11月3日 午後 時 *他の4回とは大きく異なり、日中の開催であることをご注意ください。

受講はすべて無料です。
全講義受講者には修了証を発行いたします。

関連資料の案内チラシもご覧ください。

お申込み先
熊本学園大学水俣学現地研究センター
Tel/Fax:0966-63-5030
E-mail:m-genchi@kumagaku.ac.jp

第11期 公開講座「地域からまなぶ社会福祉の最前線」のご案内

熊本学園大学水俣学研究センター2014年度
第11期 公開講座「地域からまなぶ社会福祉の最前線」を開催いたします。

9/30~10/28 毎週火曜 時間:18:30~20:30
会場:水俣市公民館2階 第1研修室  (水俣市浜町2丁目10-26)
後援:水俣市、水俣市社会福祉協議会

 熊本学園大学は1950年設立の熊本短期大学社会科における社会福祉教育に取り組み始めて以来、現在では社会福祉学部を中心に社会福祉学の研究、人材の育成と社会への貢献を地域とともに進めております。水俣学研究センターでは、こうした教育と研究の成果を活かして、公開講座を開催することとしました。
社会福祉の各分野における最前線を広く共有し、身近な福祉についていろいろな角度から学んでいきます。どなたでもご自由に聴講いただけます。

講義タイトルを更新いたしました。(2014.9.29)
①9/30  「相良村での医療・福祉について」 緒方俊一郎(緒方医院院長、社会福祉法人ペートル会理事長)
②10/7  「『子どもを真ん中に』を疑うーこれからの保育と子ども家庭福祉」 宮里六郎(社会福祉学部教授、保育学)
③10/14 「障がい者への差別をなくすための条例と法律」 良永彌太郎(社会福祉学部教授、社会保障法)
④10/21 「生活困窮者自立支援と地域活動」  冨田一幸(大阪知的障害者雇用促進建物サービス事業協同組合理事長、NPO福祉のまちづくり実践機構代表理事)
⑤10/28 「地域に暮らす高齢者の課題と取り組み」 小川全夫(前社会福祉学部教授、高齢者福祉)

お申し込み先
水俣学現地研究センター
電話・FAX・メールいずれでもかまいません
〒867-0065 水俣市浜町2-7-13 TEL/FAX 0966-63-5030
e-mail m-genchi@kumagaku.ac.jp

第10期公開講座「海外事情あれこれ 聞きたくてもなかなか聞けない話」のご案内

熊本学園大学 水俣学研究センター

2013 年度  第10 期 公開講座「海外事情あれこれ 聞きたくてもなかなか聞けない話」

10月15日~11月12日  毎週火曜日 午後6時半~8時半

会場:水俣市公民館 2 階 第1 研修室

後援 水俣市

現在、テレビやインターネットの普及で、海外メディアからの情報は容易に入手することができます。また、製造業を中心とした工場の海外移転、日本企業の海外進出、逆に、 観光目的の訪問以外にも、留学や研修目的などの外国人の滞在も増加する一方です。

水俣でもJICA の研修生が連日のように訪れています。街に出れば、グローバル化を実感するこの頃です。

とはいえ、聞きたくてもなかなか聞けない海外事情も多くあります。本年度の公開講座は、本学の外国人教員を中心に、日本と世界を考えるうえで、知っておきたい最新事情を紹介します。

第1 回 10 月15 日 吉村 千恵:社会福祉学部 講師「洪水後のタイ社会の現状」

第2 回 10 月22 日 申 明直:外国語学部 教授「韓国の文化と東アジア」

第3 回 10 月29 日 陳 宇澄:社会福祉学部 准教授「中国の変貌する親子関係と法」

第4 回 11 月 5 日 ムヒナ ヴァルヴァラ:経済学部 助教「国際結婚を考える-ロシア人と日本人の場合」

第5 回 11 月12 日 中地 重晴:社会福祉学部 教授「原田先生と回った世界の水銀汚染-水俣条約のその後」

お申し込み先

水俣学現地研究センター

電話・FAX・メールいずれでもかまいません

〒867-0065 水俣市浜町2-7-13 TEL/FAX 0966-63-5030

e-mail m-genchi@kumagaku.ac.jp

第9期 公開講座「原田先生とともに」のご案内

第9期公開講座「原田先生とともに」

水俣病問題に生涯をかけて関わってこられた原田正純先生が、さる2012年6月11日に他界されました。

若い頃から水俣病患者宅を訪問し、また、人類の負の遺産としての公害 水俣病を将来にいかすため、水俣学を構想され世界中で活躍された原田先生。

今年は、原田先生を偲び、その仕事と生涯をたどり、私たちに残されたものを考えたいと思います。

期間:9月25日(火)~10月23日(火)毎週火曜日18:30〜20:30

場所:水俣市公民館 第一研修室

受講料:無料

主催:水俣学現地研究センター

後援:水俣市

第1回目 9月25日「原田先生の最後の仕事」花田昌宣(水俣学研究センター長)

第2回目10月2日「三池CO闘争闘いつづけー先生と多くの仲間との共闘ー」

沖克太郎(三池高次脳連絡会議副議長)

清水栄子(三池COと共闘の会事務局長)

第3回目10月9日「原田先生から学ぶ-法律家、社会科学者、そして市民として」

淡路剛久(日本環境会議理事長)

第4回目10月16日「同行の人」

上村好男・坂本フジエ・伊東紀美代(水俣病患者互助会)

第5回目10月23日 未定

お問い合わせ先

熊本学園大学 水俣学現地研究センター

Tel/Fax:0966-63-5030

第8期 公開講座 「地域をつくる」

第8期公開講座「地域をつくる」

水俣では、水俣病問題の解決とともに、地域の復興・再生が大きな課題となっています。現在われわれは、企業業務誘致型の外発的地域振興の帰結に直面しているわけですが、その教訓を生かし、これから地域をどうつくっていくかを皆さんとともに考えていきたいと今回の講座を企画しました。講師はこの分野で実績を蓄積されてきている方々ですので、多様な発想と事例に触れる機会になるのではと期待しています。

2011年10月4日~11月1日

毎週火曜日18:30-20:30 受講料無料

水俣市公民館(第一研修室)

コーディネーター:丸山定巳(熊本学園大学教授)

主催 熊本学園大学水俣学研究センター

後援 水俣市

第1回 10月4日

「やる気を起こせば、必ず奇跡が起きる」

豊重哲郎(鹿屋市串良町 柳谷自治公民館長)

第2回 10月11日

「自然エネルギーでまちおこし」

中越武義(高知県梼原町 前町長)

第3回 10月18日

「「学習と交流」で地域をつくる

~九州ツーリズム大学・地域づくりインターン事業~」

江藤訓重(熊本ツーリズムコンソシアム会長)

第4回 10月25日

「希望のチカラ」

玄田有史(東京大学社会科学研究所教授)

第5回 11月 1日

「近年の地域づくりの動向」

丸山定巳(熊本学園大学教授)

お問い合わせ

熊本学園大学 水俣学現地研究センター

Tel/Fax:0966-63-5030 e-mail:m-genchi@kumagaku.ac.jp

第7期公開講座 4回目講師変更のお知らせ

急ではございますが、第7期公開講座 4回目(2010年10月26日(火))の講師が変更になりましたのでお知らせいたします。

石牟礼先生のお話を楽しみにされていた方も多くいらっしゃったと思います。

申し訳ございません。

第4回目「教育と水俣病(私にとっての水俣病)」

講師 広瀬武(ひろせ たけし)さん

水俣市生まれ。1955(昭和30)年~1995(平成7)年の40年間、水俣市内の各小学校に勤務。水俣病市民会議に参加、小学校で水俣病公開授業や『公害と教育』などの出版に係る。水俣・芦北公害研究サークル会長なども務め、患者やその家族、支援者として長年かかわっておられます。

貴重なお話が聞けると思います。

会場は、婦人会館です。

急な変更になりましたことを、お詫び申し上げます。