チッソ労働運動史研究会

第37回チッソ労働運動し研究会を開催しました。

第37回チッソ労働運動史研究会を9月23日、熊本学園大学14号館3階143C教室で行いました。
来年度刊行予定の新日窒労組とチッソの労使関係史書籍刊行にむけて、
「安賃闘争、大合理化の経緯と組合活動」富田義典(佐賀大学・水俣学研究センター客員研究員)
「67-72年大合理化以降の第一組合の存在意義」石井まこと(大分大学・水俣学研究センター客員研究員)
「経営史」磯谷明徳(九州大学・水俣学研究センター客員研究員)
「合化労連の公害問題への取り組みと新日窒労組の水俣病闘争」鈴木玲(法政大学大原社会問題研究所・水俣学研究センター客員研究員)
「新日窒労組へのアンケート調査とヒアリング調査結果報告」福原宏幸(大阪市立大学・水俣学研究センター客員研究員)
「新日窒労組の1986年に行った健康調査の経緯とその後から水俣病患者支援に至る背景の検討」井上ゆかり(熊本学園大学水俣学研究センター)
「賃金体制の変遷」花田昌宣(熊本学園大学水俣学研究センター)
が報告をしました。

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