研究センターの特色

水俣学研究センター

講義「水俣学」

水俣学講義は、2002年9月から社会福祉学部の正規授業(秋学期)として開講されています。この授業は、当センターHP上でライブ中継(授業中のみ)にてご覧いただけます。水俣学講義へ

文献・資料の収集と公開

水俣病をはじめとして水俣学に関わる書籍類を体系的に収集し所蔵しています。また、10万点近い水俣病関連の資料を受け入れ整理中です。

研究成果の公開

本学キャンパスで定期的に研究会を開くとともに、公開セミナーやシンポジウムを随時開催し、研究成果を公開しています。

水俣学現地研究センター

健康・医療・福祉相談

不知火海沿岸で有機水銀の影響を受けた全ての住民の健康問題・生活問題の相談をおこなっています。

相談日
毎月第2・4火曜日
相談受付
事前に電話またはFAXでのご予約が必要です。
受付時間
火~金曜日10:00〜16:00
申込先
水俣学現地研究センター
TEL&FAX:0966-63-5030

地域戦略プラットフォーム

地域再構築のための情報発信・情報共有・相互交流・討議・合意形成・戦略プラン策定をおこなっています。

公開講座・シンポジウムの開催

地域の人々を対象に公開講座や国内外の専門家や研究者を招聘してシンポジウムやセミナーを開催し、地域社会への貢献を目指しています。
また、毎年1月、全国の研究者が一堂に会して水俣病事件研究交流集会を行っています。公開講座・シンポジウムへ

若手研究セミナー

次の世代を担う若手研究者と「水俣病事件の現在」を共有し、共に学ぶことを目的に2011年から毎年1回開催しています。

調査研究と人材育成の拠点

水俣病被害現地の研究・調査の拠点であるとともに、国内外の若手研究者育成や研修の受け入れをおこなっています。

文献・資料の公開

新日窒労組旧蔵資料の公開をおこなっています。
どなたでも閲覧できます。貸出はおこなっておりませんがコピーはできます。

開室時間
10:00~12:30、13:30~16:00
開館曜日
火〜金曜日
駐車場
休館日
日・月・土曜日、祝日
本学創立記念日(5月30日)・大学の規定に定められた年末年始夏季休業期間