出版物ガイド

水俣学研究

水俣学研究の各号を掲載しています。各論文のPDFはダウンロードできます。投稿募集はこちらから

水俣学研究 第7号[発行月・年 Sept 2016]

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目次
目次
研究論文
胎児期メチル水銀曝露による神経認知機能:水俣病
頼藤 貴志 ほか
研究ノート
2014 Report on Research Results for Minamata Disease in First Nations Groups in Canada (Preliminary Report)
Masanori Hanada et al.
特別寄稿
水俣病発見から60 年 ― 回顧と展望
吉井 正澄
資料
事例研究: 化学工場における爆発災害管理とリスクコミュニケーション ―タイ・ラヨーン県マプタプット工業団地における BST エラストマー工場の爆発災害 ―
ニチャ・ラックパニチャマニー ほか (監訳:宮北隆志)
水俣学研究センタ一報告
研究活動の記録
水俣学研究センタ一規程および内規
水俣学研究センタ一規程および内規

ブックレット

No.15水俣病60年の歴史の証言と今日の課題[2016年6月23日発行]

花田昌宣・中地重晴編

2016年5月1日、水俣病公式確認から60年を迎えました。
水俣病60年の歴史を見て行くと、水俣病患者の折々の運動があって水俣病の歴史が築かれてきたようにみなすことができますし、そのことへの評価も必要だろうと思います。そのため、このブックレットでは、第一部を「水俣病の歴史の証言」、第二部を「水俣病の今日の課題」で構成しています。
発行 熊本日日新聞社

No.14九州・熊本の産業遺産と水俣[2016年3月31日発行]

中地重晴・花田昌宣編

2015年10月~11月に水俣市で開催した、第12期 公開講座「九州・熊本の産業遺産と水俣」講演記録に基づき編集いたしました。水俣にあるさまざまな近代化の遺産を見直していただけるきっかけとなるのではないでしょうか。
発行:熊本日日新聞社

これまでの出版物

水俣学研究センター資料叢書Ⅵ 「不知火海の漁師聞き書き」[2017年3月30日]

花田昌宣 編集

水俣学の基本的な考え方の一つとして、「地域に学ぶ」、「専門家と素人との協働」という方法が示されています。これは、原田正純氏が提起したものであり、水俣学研究センターの日常的な調査研究活動のベースになっている。これは単なるスローガンとしてかかげられるだけではなく、不断に調査研究の展開において重要視していることであり、ここに水俣学の方法の真価が問われるものと考えています。今回、刊行する漁民聞き書きは、そうした方法の一つの成果です。

ご希望の方は、当センターにお問い合わせください。

原田正純著『心とからだに聴く話』[2014年12月28日]

編集:熊本学園大学水俣学研究センター・熊本日日新聞

編集:熊本学園大学水俣学研究センター・熊本日日新聞
発行:熊日新聞社
価格1300円+税
原田正純先生が1988年から2012年5月までの25年間「労金新聞」に連載したエッセーをまとめて一冊の本として出版いたしました。
ご希望の方は当センターにお問い合せ下さい。